ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 知事のふるさと訪問 > 第4回「知事のふるさと訪問」(平成29年11月30日:広川町を訪問)【通算41回目】

第4回「知事のふるさと訪問」(平成29年11月30日:広川町を訪問)【通算41回目】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月1日更新

 小川知事が県内各地に出向き、さまざまな分野で活躍されている皆さんと意見交換を行う 「知事のふるさと訪問」。

 平成29年度の4回目は、広川町を訪問し、広川町立上広川小学校や笑顔キラキラ教室、九州ベストフーズ株式会社やひろかわ藍彩市場を視察しました。また、広川町で活躍する皆さんとの対話を行いました。

 この模様は、平成30年1月13日(土曜日)20時54分~21時00分「飛び出せ!サークルふくおか研」(TVQ)で放映されます。


広川町立上広川小学校

 渡邉元喜町長から、広川町の特産品のあまおうについて説明を受けました。知事は、「週末に東京の大田市場であまおうのトップセールスに行ってまいりますので、しっかりと売り込んで来ようと思います」と述べました。
 また、中村裕明校長の案内で、図書室の読み聞かせ活動を見学し、児童と交流しました。その後、1年生から6年生が一緒に校舎内を掃除している様子を視察し、「なかよし班活動」の取組みについて説明を受けました。

渡邉町長から町の概要について説明を受ける知事あまおうを試食する知事児童による絵本の読み聞かせを視察する知事児童たちとの集合写真6年生の児童からペア学年での活動について説明を受ける知事児童と一緒に掃除をする知事掃除をしていた児童たちとの集合写真


笑顔キラキラ教室

 笑顔キラキラ教室は、今年11月に開設された住民ボランティアが運営する介護予防教室です。久留米リハビリテーション学院が広川町との「介護予防の推進に関する協定」に基づき、教室で実施する体力測定に協力しています。
 教室の活動内容について、広川町介護予防サポーターの吉原イツヱさん、松延順子さん、小西タマヨさんや町の担当職員から説明を受けました。また、久留米リハビリテーション学院の野方拓先生から体力測定の内容について説明を受け、学生の皆さんの指導の下、体力測定に挑戦しました。知事は、「測定結果は年齢の平均以上だったようで、ほっとしました」と述べました。

笑顔キラキラ教室について説明を受ける知事体力測定を行う知事①体力測定を行う知事②久留米リハビリテーション学院の学生から感想を聞く知事笑顔キラキラ教室での集合写真


九州ベストフーズ株式会社

 九州ベストフーズ株式会社は、アレルギー対応製品の専用工場。「食物アレルギーのある子にも、無い子にも同じ給食を食べさせたい」との基本コンセプトのもと、卵・乳を使わないハンバーグや肉団子を製造しています。
 工場内を視察し、吉田剛博工場長から製造工程について説明を受けました。その後、同社のアレルギー対応の取り組みについて説明を受け、ハンバーグ、肉団子などを試食しました。知事は、「おいしいし、普通のハンバーグと比べても違和感がないです。アレルギーのあるお子さんもおいしく食べられますね」と述べました。

工場内の製造工程について説明を受ける知事ベストフーズの取組みについて説明を受ける知事ハンバーグやミートボールなどを試食する知事ベストフーズでの集合写真


ひろかわ藍彩市場

 ひろかわ藍彩市場は、広川町商工会直営の物産販売所で、久留米絣の反物や小物、洋服などさまざまな製品を取り扱っています。
 店長を務める広川町観光協会の牛島敬一チーフコンシェルジュから、施設の概要や販売されている久留米絣の製品について説明を受けました。また、広川町商工会の高鍋一正会長から、藍彩市場の増築計画についてお聞きしました。さらに、久留米絣職人の坂田和生さんから、制作活動について説明を受けました。知事は、「今の久留米絣の製品はデザインが良いですね。実際に試着させていただきましたが、着心地が良くて軽やかです」と述べました。

※高鍋一正会長の「高」は、はしごだかです。

久留米絣のジャケットを着用した知事施設概要や久留米絣の製品について説明を受ける知事ひろかわ藍彩市場での集合写真 


広川町産業展示会館

 最後に、広川町で活躍する皆さんと対話を行いました。

  • 広川町商工会青年部の坂田和生部長。青年部では、まちおこしスイーツ「初恋ぶっせ」を考案。「初恋ぶっせ」の販促用キャラクターとして制作した「広川まち子ちゃん」は広川町の公認キャラクターとして活用されている。
  • 広川町国際交流協会の塩澄文子副会長。同協会は平成27年に設立され、世界中の人々と、幅広い分野で交流することを通じて、国際感覚を身に付け、活力ある地域を作っていくことを目的に活動している。
  • 広川町消防団の原和敏副団長。広川町消防団は昭和31年に設立され、地域での防災訓練や応急手当講習、防火広報活動をはじめ、女性団員による独居老人世帯訪問などを実施している。
  • 久泉地区まちづくり委員会の綾戸信之委員長と樋口りか文化部会長。平成21年に地域づくり計画書「区づくり将来美ジョン」を策定。10年後の将来像を実現するために、地域課題解決に向け、さまざまな事業に取り組んでいる。
  • 里の駅「広川くだもの村」の中村淳一・裕季子夫妻。観光農園として、季節に応じて梨やブドウ、イチゴと新鮮な採れたての果実を直売している。加工場を備えた店舗では、果物を使った加工品のほか、菓子の製造販売も行っている。

広川町で活躍する皆さんとの対話の様子①広川町で活躍する皆さんとの対話の様子②

(写真左から)広川町商工会青年部 坂田和生部長、広川町国際交流協会 塩澄文子副会長、広川町消防団 原和敏副団長

対談の様子③対談の様子④

(写真左から)久泉地区まちづくり委員会 綾戸信之委員長と樋口りか文化部会長、里の駅「広川くだもの村」 中村淳一・裕季子夫妻

対談をする知事対談の集合写真